マヌカハニー 風邪 予防

喉が痛い(>_<)でも休めない・・・

マヌカハニー

 

朝起きて、

 

「まずい!の、喉が痛い(>_<)」

 

なんてことはありませんか?

 

そして、

・喉が痛いけど、仕事の関係で今、風邪をひくわけにはいかない!
・受験の追い込みの時期に風邪なんかひいていられない(>_<)
・大切な約束があるので今、カゼをひくとまずいんだよなぁ・・・

なんてことも・・・。

 

私は何度も経験があります(T_T)

 

 

そのときは薬を飲んだのですが、どうも眠くなったり、頭がぼーっとしちゃったんですよね。

 

薬の種類やそのときに体調によるんでしょうが、時間が迫っているときにパフォーマンスが落ちるのがもったいないなぁと思います。

 

 

喉の風邪にはハチミツ?!

 

薬は大切だと思いますし、私も飲みます。

 

ただ、薬を飲んで集中できなくなるのは嫌なんですよね。

 

 

そんなときにオススメなのがハチミツです!

 

何でハチミツ??

 

と思われた方、そうですよねぇ(^_^;)

 

私もハチミツのことを知るまではそう思っていました。

 

しかし!実はハチミツは優れた食品なのです☆

 

 

実はハチミツって薬局で薬として売られているのご存知ですか?

 

日本薬局方という医薬品の規格基準書にあるハチミツの効果効能はこんな内容です☆

 

栄養剤,甘味剤,口唇の亀裂・あれ。
内用:妊娠授乳期・肉体疲労・病中病後などの場合の栄養補給

 

栄養剤や甘味剤に加えて、くちびるの亀裂やあれにも効果があるって書いてありますよね。

 

 

亀裂やあれに効果があると言うことは、単なる食品とはちょっと違いそう・・・と思いませんか??

 

 

ハチミツが様々な効果を持つ理由

 

ハチミツが単なる食品とちょっと違う効果があるのはなぜでしょうか??

 

その秘密はミツバチにあります☆

 

 

ミツバチは花から蜜を集めていますよね。

 

この花の蜜をミツバチがどのように運ぶかと言いうと、袋を持てるわけではないので体の中に入れますよね。

 

で、このときに、ミツバチの体内の酵素と花の蜜が交わり、なんと!化学変化を起こすのです(^^♪

 

そしてその結果、ハチミツはいろいろな効果を持つようになるんですね。

 

農産物でありながら、実は加工食品だったのです、ハチミツって(^_^)

 

 

加えて、蜜蜂が集める花の蜜にはその植物の持つ効能が含まれます。

 

薬のように使われるハーブなどは、その植物の持つ効果を含みます。

 

例えば、ローズマリーは鎮静作用、セージは消化促進、マヌカは抗菌作用などです。

 

 

このようにハチミツは、植物の力+ミツバチの持つ酵素で様々な効果を持つのです!

 

 

ハチミツが喉の風邪予防にオススメの理由

 

このように、ハチミツは蜜蜂のお腹の中で化学変化を起こし、様々な効果を持つのですが、その効果の中に抗菌作用や抗炎症作用があります。

 

抗菌作用とは、細菌の増殖を抑制したり殺したりすることです。

 

風邪のときに抗生物質を処方される場合があるじゃないですか。

 

あれと同じです。

 

もちろん、効果の差はありますけどね。

 

 

もう1つの抗炎症作用とは、腫れや痛みを抑えることです。

 

喉が痛いときって喉が腫れていますよね。

 

この腫れを落ち着かせちゃうのです。

 

 

つまり、この抗菌作用と抗炎症作用の2つがあるので、喉の風邪予防にハチミツがオススメなのです☆

 

 

中でもオススメなのがマヌカハニー

 

なかなか優れもののハチミツなのですが、中でもオススメなのがマヌカハニーです。

 

マヌカハニーは、ニュージーランドで薬としても使われるハチミツです。

 

 

マヌカハニーと言うくらいですので、マヌカという木の花の蜜をミツバチが集めてできるハチミツです。

 

ちなみにマヌカの花は花です。

 

マヌカの花

 

かわいらしい花が咲く木なのですが、結構すぐれものです。

 

 

マヌカはニュージーランドのマオリ族のマオリ語で「癒しの木」や「復活の木」を意味していて、樹液や葉が薬として用いられてきました。

 

樹液は火傷やケガのときの塗り薬として、葉っぱはお茶して飲むことで、解熱や風の諸症状の薬として使われてきたのです。

 

マヌカという植物がもともと薬のような成分を持っているのですね。

 

 

そして、マヌカの花の蜜にもマヌカの成分が含まれています。

 

そのマヌカの花の蜜とミツバチの酵素が結びついたものがマヌカハニーです☆

 

そのため、マヌカハニーは薬のような効果のあるハチミツとなっています。

 

これがマヌカハニーをオススメする理由です。

 

 

マヌカハニーと他のハチミツの違いは抗菌作用の強さ

 

ハチミツ全般に、抗菌作用や抗炎症作用があるのですが、マヌカハニーは他のハチミツと比べてこの抗菌作用に優れています。

 

どうして他のハチミツよりも優れているかと言うと、マヌカの花の蜜には「ジヒドロキシアセトン」と言う物質が含まれていて、これがミツバチの酵素と結びつくことでMGOと言う物質に変化するからです。

 

MGOとは、methyl gly oxalの略で、抗菌作用をもたらす生理活性物質の食物メチルグリオキサールです。

 

そして、この「ジヒドロキシアセトン」はマヌカの花の蜜に特有の物質なので、他の植物よりもマヌカハニーは抗菌作用が高いのです。

 

 

ちなみに、MGOは数値化できますので、マヌカハニーにはMGOの含有量が表記されています。

 

例えば、MGO30+であれば、マヌカハニー1kg中にMGOが30mg以上入っているというように、数字が大きければそれだけMGOが含まれていることがわかります。

 

そして、同じマヌカハニーでもMGOの含有量により抗菌作用に差が出ます。

 

やはり、MGOが多い方が抗菌作用は強いですね☆

 

 

風邪対策としてマヌカハニーを選ぶならMGO400+以上がオススメ

 

マヌカハニーは、ニュージランドでは薬としても使われています。

 

とは言え、全てのマヌカハニーが薬となっている訳ではありません。

 

MGOの含有量により、食品として使うものと医療用として使うものに分かれています。

 

 

MGOが少ないものは量がたくさんとれますので比較的値段が安いですが、MGOを多く含むものは量が取れないので値段も高めです。

 

ただ、風邪対策として使うのであれば、医療用グレードのMGO400+以上のものがオススメです。

 

ちなみに私はMGO860+のマヌカハニーを飲んでいます。

 

マヌカハニーMGO+860

 

「まずい!風邪かも・・・」と思ったときはすぐに飲んでいます。

 

ちなみに鉄のスプーンはハチミツが酸化してしまうので、木のものを使い、朝に1さじ、夜、寝る前にひとさじ飲みます。

 

喉にべたーっといきわたるように飲むのがコツだと思います。

 

程度にもよるのですが、早いときは1日で調子が戻りますね。

 

 

あと、冬場は予防として夜、寝る前にひとさじ飲みます♪

 

マヌカハニーを飲む前から比べると、風邪をひかなくなったような気がします。

 

 

また、胃の調子が悪いときなども飲んでいます。

 

マヌカハニーはその抗菌作用でピロリ菌を除菌する効果もあるせいか、胃の調子が悪いときに飲むと楽になるんですよね(^^♪

 

 

薬のように副作用を気にせず、安易に飲めるのが良いなぁと思います☆

 

 

マヌカハニーで風邪対策!

 

つらくても休めないことありますよね。

 

受験の前、仕事の追い込みなど、「今は風邪なんか引いてられない!!!!」となることはよくあると思います。

 

そんなとき、薬を飲むのも良いのですが、副作用が無いマヌカハニーを選択肢の1つにするのも良いのかなと思います。

 

 

眠くなりませんし、安易に飲んでも体に悪いことはありません。

 

あと、ハチミツは上白糖よりも1.3倍の甘味度がありつつ、カロリーは25%くらい少ないんです。

 

なので、ヘルシーでもあるんですよね。

 

仕事や勉強で疲れた時に、予防も兼ねてぺろっとひとさじなめると、気分転換にもなって良いかなぁと思います☆

 

 

人生、ずーっと頑張ると疲れちゃいますけど、頑張るときは頑張らないといけないものです。

 

そんなとき、体調が悪くなるのは切なすぎます・・・(>_<)

 

それを乗り越える1つの方法としてマヌカハニーを知っていただけると、ハチミツ好きの私としては嬉しいなぁと思います。

 

 

ではっ!

 

 

 

マヌカハニーの通販サイトです。
ご参考までに。

 

 

私が飲んでいるのはこのストロングマヌカハニーです。
MGOの含有量が多いマヌカハニーを取り扱っています。


 

 

安いのですがMGOの含有量が少ないマヌカハニーが多いです。
風邪対策でしたら、MGO+400以上がオススメです。


 

 

様々な種類のマヌカハニーを取り扱っています。
風邪対策でしたらやはり、MGO+400以上をオススメします。


 

 

ストロングマヌカハニー 効果